老後資金が心配だったらiDeCoとつみたてNISA両方始めましょう

投資

老後資金が不安だけど何からはじめたらいいの?

iDeCoとつみたてNISAどっちかだけでもいい?

この記事では老後資金の不安を解消する方法について紹介します

老後資金て不安ですよね。

しかも最近では老後2000万円問題が政府側から出てきて話題になりました。

老後2000万円問題はiDeCoとつみたてNISAを使って解決できます!

iDeCoとつみたてNISAで老後資金を解決

まずつみたてNISAの積立限度額は年間40万円です。

月にするとと33,333円の積立が可能。

iDeCoの限度額は下記のとおりです。

例として企業型DCのない会社員だと月2.3万円 iDeCoで投資できます 。

iDeCoとつみたてNISAを合わせてシミュレーションを見てみましょう 。

シミュレーション条件
  • 毎月積立額 5.6万円
  • 積立期間  20年
  • リターン  年利4%

このように投資を20年間続けることによって老後2000万円問題を解決することができます。

(出典:楽天証券)

また今回投資リターンを4%と仮定しました。

1973年から2018年までの長期的なS&P500の利回りは年平均で7.1%なので

決してリスクを多く取った投資ではありません。

iDeCoのみに加入で2000万を目標にすることは可能?

iDeCoのみに加入で2000万を目標にすることは可能かどうかシミュレーションしてみましょう。

シミュレーション条件
  • 最終積立金額 2000万円
  • 毎月積立額  2.3万円
  • リターン  年利4%
(出典:楽天証券)

このように60歳で受け取るとし、約26歳の時からiDeCoに加入し2000万円に到達は可能です。

このように若くして投資を始めることは時間を味方にすることが出来るので
早めに加入することがオススメです!

つみたてNISAのみで2000万を目標にすることは可能?

つみたてNISAのみに加入で2000万を目標にすることは可能かシミュレーションしてみましょう。

シミュレーション条件
  • 毎月積立額 33,333円(40万÷12か月)
  • 積立期間  20年
  • リターン  年利4%
(出典:楽天証券)

シミュレーションの結果では約1200万となり2000万円には届きませんでした。

では2000万円につみたてNISAのみで2000万円に
到達すりにはどのようにすればよいのでしょうか?

積立額と積立期間はすでにMAXなのでリターンを上げてシミュレーションしてみましょう。

シミュレーション条件
  • 毎月積立額 33,333円(40万÷12か月)
  • 積立期間  20年
  • リターン  年利8.5%
(出典:楽天証券)

年利を8.5%に上げることで2000万円に到達することが出来ました。

しかし年利8.5%はかなり高い利回りなので
そのリスク(暴落リスク)を考慮すると現実的ではないでしょう。

そのため20年間はつみたてNISAを行い
その後は課税対象の口座で積み立てを続けることをオススメします。

まとめ

20年間 iDeCoとつみたてNISAで積立投資を行うことにより
老後2000万円問題を解撤することができます。

またiDeCoのみだと約34年間、毎月2.3万円積立投資を行うことにより
老後2000万円問題は解決できるので早くはじめることが重要です。

ただ残念ながらつみたてNISAのみで老後2000万円問題を解決することが現実的ではないため、iDeCoを組み合わせながら老後資金を準備していきましょう。

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