将来への不安に打ち勝つ方法

投資

こんにちは!マコです!

いつも子供の学費・将来の老後資金で悩んでいませんか?

実は貯金だけではこの悩みはなかなか払いきれません

じゃどうすればよいか・・・

それは投資です

なぜなら長期で投資をすれば過去のデータから負けないということが分かっているからです

これから未来のことを100%当てるとこはできないかもしれませんが

リスクとリターンを考えて賢く投資をしていくことで

将来への不安は解消されていくでしょう

そのためにはあなただけでなく

お金にも働いてもらいましょう

お金が銀行で寝ているだけではもったいないのです

この記事ではお金に働いてもらう方法と、素人でも投資のプロ以上に戦う方法を紹介します

何故お金にも働いてもらわなければならないのか

インフレという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

私が大好きなワンピースで例を出してみましょう

1997年に発売された1巻の価格が税抜き390円でした

2020年現在最新刊ではの440円になっています

簡単な例としてこれがインフレです

またこれが大学費用となると

長年貯蓄で頑張りようやく子供たちの大学費用を貯蓄したとしても

このインフレにより貯金額が足らなくなる恐れがあるのです

なので投資を行い

お金は寝かすだけでなく

一緒に働いてもらうパートナーにするのが大切です

手間をかけたくない方におすすめ投資方法

結論からお話するとおすすめはインデックス投資でしょう

インデックス投資とは何かを解説すると

まず、インデックスファンドとアクティブファンドというものがあります

インデックス投資とは日経平均やニューヨークダウなど株価指数に連動することを目指す

投資信託です。

一方アクティブファンドとはインデックスファンドを上回ることを目標としていますが

70%~80%のアクティブファンドはインデックスファンドに負けています

また手数料はアクティブファンドの方が約2倍ほど高いとされているので

インデックスファンドを投資する方が良いと言えるでしょう

インデックス投資がおすすめの理由

一度設定してしまえば手間がかからない

証券会社を一度開設し、どのインデックスファンドを購入するかを決めて

設定するだけであとは自動で買付を行ってくれます

仕事で忙しい育児で忙しいそんな方が多いと思いますが

ずっとパソコンやスマフォを見ている必要はないので

忙しい方でも最初の1度だけの手間で資産を形成していけると言えるでしょう

実は世界で標準的な投資方法

インデックス投資を今まで聞いたことがない方も多いでしょう

ただ私たちの身近なところでもこの投資方法は使われています

それは年金です

私たちの年金が投資で失敗したからなくなっちゃった

そんなことを言われたら私たち国民の怒りは凄まじいですよね?

でもいまだそんなことにならないのは債券などを混ぜながら

インデックス投資で運用しているからと言えるでしょう

分散投資もしてくれる

資産運用をしていく中で大切なことの1つとして分散投資です

これはファンドが私たちの資金を使い

A社B社などの株を買い運用されるので

大金を用意できない人でも簡単に資産を分散させることができます

インデックス投資のメリットデメリット

先ほどから何度も出ているインデックス投資ですが

これは投資信託の1種です

そもそも投資信託とは何かというと私たち投資家から集めたお金を一つの大きな資金として運用の専門家が株式や債券に投資し運用する金融商品です

投資信託は株価や債券の価格変動により値段(基準価額)が変動します

運用がうまくいけば値上がりし利益を得られますが

運用がうまくいかなければ値下がりし損をすることがあります

投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません

以下では投資信託のメリット・デメリットを紹介します

メリット

小額から始められる

たまにある間違いがあります

「投資はお金持ちがするも」それは間違いです

投資信託だと1万円や証券会社によっては100円から始めることができます

たくさんの株式や債券に分散できる

投資には「たくさんの卵を1つのカゴに盛るな」という格言があります

これは1社だけに投資しているだけだとすると

その会社が破産して会社が潰れてしまうと私たちの資産はなくなってしまいます

ですが

投資信託だと多くの会社の株式に投資ができるので投資のリスクを減らすことができます

運用する金融機関が破綻しても資産は守られる

投資信託は、販売会社・運用会社・信託銀行の3つが運用にかかわりますが

そのいずれかが破綻したとしても私たちの資産は制度的に守られます

デメリット

元本保証の商品ではない

あくまで投資は自己責任です

そして誰も元本を保証はしてくれません

ただ過去のデータから株価は長期で右肩上がりです

アメリカの代表的な500銘柄の株価から算出されるS%P500で見てみましょう

過去10年右肩上がり

コロナの影響で下落もしましたがすでに回復しつつあります

このような過去のデータから長期に渡って投資をすることで

元本割れリスクを減らすことが可能です

持っているだけで手数料がかかる

投資信託を購入すると3つの手数料がかかります

  1. 購入手数料
  2. 運用管理費用
  3. 信託財産留保額

これら3つの手数料がかかります

これらの手数料をなるべく払わない

さらに詳しく解説すると

購入手数料・信託財産留保額はノーロード(無料)のモノ

そして運用管理費ができるだけ安いものを選ぶようにするとデメリットが小さくなります

直ぐにお金持ちにはなれない

悲しい現実かもしれませんが

投資信託を買ったから来月から富裕層の仲間入りだ

というそんな甘い話はありません

分散投資にあたるため一つの銘柄より価格の変動が緩やかになるためです

結局何に投資をしたら良いのか

結論として米国株を買いましょう

これは先ほど例に上げたS&P500を見てみると

過去10年間株価は右肩あがり、コロナショックがあった今も

ショック前の水準に戻りつつあります

また以下の3つの点からもおすすめです

  • 人口増加
  • 資本主義
  • 株主還元意識

これらの要素が米国株にはあるので今後の成長にも期待が持てると言えるでしょう

 

以上、参考になればうれしいです。

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