ネット証券と総合証券を比較!メリットデメリットを解説

投資

こんにちは、マコです

この記事ではネット証券と総合証券を比較しどちらが良いのかを紹介していきます

ネット証券と総合証券の違いは大きく分けて4つ!!

  • 実店舗があるか、ないか
  • 手数料の違い
  • 顧客にそれぞれの営業マンが付くか付かないか
  • その時おすすめの商品を紹介してもらえるか、紹介がないか

それぞれ以下で詳しく見ていきましょう

実店舗があるか、ないか

ネット証券では基本的に実店舗がないが、総合証券にはそれぞれの店舗に顧客専用窓口がある。

顧客専用窓口があるとこにより注文方法は

  • 店頭
  • コールセンター
  • インターネット

のいずれかで行うことができます

しかしネット証券では基本インターネットのみとなる

これは普段サラリーマンをしていて店頭に行くのが難しい

仕事中コールセンターに電話なんかできない!

という人からするとどちらも差がないと言えますね

手数料の違い

ネット証券と総合証券との違いで一番大きいと言えるのが

手数料の違いです!

<1注文ごとの取引に対する株式売買手数料(2020年4月現在)>

証券会社名 10万円まで 20万まで 50万まで 100万まで
松井証券 無料 無料 無料 1000円
DMM 80円 97円 180円 340円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
マネックス証券 100円 180円 450円 1000円
SMBC日興証券 120円 180円 400円 800円
大和証券 1000円 1000円 1725円 3450円
みずほ証券 950円 950円 1575円 3150円

<1か月の合計取引額に対する手数料>

証券会社名 50万まで 300万まで 500円 1000万まで
SBIネオモバイル証券 200円 1000円 3000円 5000円

ここではネット証券の方が圧倒的に手数料が安いということがわかりますね!!

同じ取引をしても手数料負けしてしまうので

ネット証券の方が良いということが言えるでしょう。

顧客にそれぞれの営業マンが付くか付かないか

ネット証券では営業マンが付きません

売買時期や購入商品の判断は自分で見て考えなければなりません

一方総合証券では営業マンがそれぞれの顧客に付きます

営業マン
営業マン

〇〇の商品はいかかでしょうか?

おすすめの商品を紹介してもらえ

売買時期が来ると電話等で○○が今は売れ時になったので

○○ 売りませんか? ○○ 買いませんか?

といったことを教えてくれます

その時に売ります等を伝え株価を見ていない時でも売買ができるとも言えるでしょう

ただ営業マンが付いたとしても

あくまで最終的な判断は自分

そして損が出たとしても自己責任です

まこ
まこ

そういや、損しているときは全然連絡が来なかったな・・・

営業マンがおすすめ商品を紹介

総合証券のように営業マンが付くと

営業マン
営業マン

今はやりのファンドがこちらです!

営業マンが今おすすめの商品を教えてくれます

ただ営業マンが教えてくれたからと言って必ず儲かるということはありません

投資に絶対は無く

投資はあくまで自己責任だからです

なので営業マンが付くことでおすすめを教えてもらえますが

今の時代SNSなどで様々な情報が入手できるので

あまり必要がないと言えるでしょう

まとめ

・実店舗があるか、ないか

実店舗があっても今の時代ネットがあればどこでも取引ができるので差別化とはならない

・手数料の違い

 こちらはネット証券の方が圧倒的に安い!

 同じ取引をしても手数料で総合証券では損になってしまいます

・顧客にそれぞれの営業マンが付くか付かないか

ネット証券では営業マンが付かない

総合証券では営業マンが付く

・その時おすすめの商品を紹介してもらえるか、紹介がないか

営業マンのおすすめ商品が必ず儲かるということはない

今はSNS等が普及した時代

より良い商品をさまざまな方が紹介しているので

営業マンが必須とは言えない

それでは、皆さんの参考になればうれしいです。

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