みんな子供の大学費用どうしてる?

家計管理
悩んでる人
悩んでる人

子供には大学まで行って欲しいけど、うちにはそんなお金がないし・・・

 悩んでる人
悩んでる人

ママ友にもどうやって準備しているかなんて聞けないもんな・・・

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容
  • 大学費用を把握
  • 大学費用の準備方法を紹介
  • 学費保険は不要

子供を大学まで進学させたいけど、
大学って高いし我が家には無理かなと考えているそこのあなた! 

 

方法は意外と簡単です。

 

その方法は児童手当を全部貯金+毎月1万円投資する。

 

たったこれだけです。

そんなのでいいの?と思われる方もおられると思うので順番に見ていきましょう。

そもそも大学費用っていくらぐらいいるの?

人間誰でもわからないことに対して不安を抱きます。

しかし理解さえすると「なんだそんなものか」と簡単に思えるので
まずは大学費用についてみていきましょう 。

 

 

授業料入学料施設設備費大学1年目4年合計
私立大学¥904,146¥249,985¥181,902¥1,336,033¥4,952,617

出典/文部科学省「私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」より算出

私立大学で約500万円必要ということがわかりました。

行く大学は子供たちにより公立だったり医学部にいくなどにより
ここの結果は異なりますのであくまで参考値です。

そして学費はもっともインフレを受けやすいということは覚えておきましょう。

では必要なお金が分かったところで
具体的に貯る2つの方法を見ていきましょう。

児童手当を全額貯金

児童手当は0歳から15歳の児童が対象の手当です。

これを使わずに貯めておくとこのようになります。

合計198万円

これで残りは300万円になりましたね。

毎月1万円の投資

子供が0歳から18歳まで毎月1万円をリターン4%で投資したとして
シミュレーションしてみましょう。

楽天証券より引用

シミュレーション の結果により18年間毎月1万円投資を行うことにより
約315万円になります。

児童手当全額貯金と投資の結果

  • 平成30年の 私立大学費用は約500万円
  • 児童手当を全額貯金した場合、合計198万円
  • 18年間 毎月1万円を4%で投資した場合、合計315万円

この結果より198万+315万=513万となり見事目安の大学費用を達成できることがわかります。

 

学資保険は必要?不要?

 悩んでる人
悩んでる人

親や祖父母から子供が生まれたら
学資保険を入るように言われた。

マコ
マコ

今の時代に学資保険は不要だよ!

親や祖父母世代は高金利時代だったため、
学資保険は教育資金を貯める手段としての
イメージを持たれているかもしれません。

 

しかし今は低金利時代です。

 

そして近年元本割れする学資保険が増加しているため、
教育費を貯める手段としての最適解ではありません。

例として元本割れせず18年後の返戻率が107%だったとしても
1年あたりに直すと0.39%となり

個人で投資を行うほうがよっぽど効率が良いと言えます。

  悩んでる人
悩んでる人

親が亡くなった時は、その後の保険料を払わなくても
満期のお金をもらえるんでしょ?

とおっしゃる方もいらっしゃると思います。

確かに「保証機能」によりその通りですが、
親の死亡保障が必要な場合は他の掛け捨て保険を充実させた方が良いでしょう。

 

まとめ

  1. 大学費用は約500万円必要
    学費はインフレしやすい、公立や私立の医学部などにより
    値段は大きく変わることを覚えておきましょう。
  2. 児童手当を全額貯金することで198万溜まります。
    児童手当の使い方は家族でよく話し合い決めましょう。
  3. 18年間毎月1万円をリターン4%で投資をしたとすると約315万円になります。
    18年より短い間で目標金額に達成した場合は
    その時点で売却するのもいいでしょう。
    18年で目標金額に到達していない場合は必要金額を引き下ろしながらも
    一度に全額を引き下ろさずに投資を続けるといいですね!

 

学費についてはみんな不安になりますよね!

考えが皆さんの参考になればうれしいです。

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